アステラス製薬株式会社
アステラス製薬は、2005年4月1日、山之内製薬と藤沢薬品工業のそれぞれの医療用医薬品部門が合併して発足した。 2005年5月には、キャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン」を、2006年4月には、低ナトリウム血症治療剤「バプリゾール」をそれぞれ米国で発売。
また、2007年12月には、米バイオベンチャーのアジェンシス,Incを買収しています。
会社名 |
アステラス製薬株式会社 |
資本金 |
103,000百万円 |
設立 |
1923年 |
従業員数 |
14,261名 |
本社 |
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 |
事業内容 |
医薬品の製造・販売および輸出入
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アステラス製薬株式会社の事業領域
探索研究
病気のメカニズムを解明し、それに作用する化合物を探す探索研究。アステラスでは独自の遺伝子機能解析体制を構築し、ゲノム創薬を推進しています。疾患や医薬品にまつわる生理機能を、ゲノミクス技術により解明。
論理的なアプローチで 新しいターゲットを定め、新薬創出に努めています。
生産物流
研究・開発を経て認可された医薬品は工場で生産され、医療機関に届けられます。
アステラスでは、生産段階ではもちろん、物流段階においても品質に徹底的にこだわり、グローバルに信頼される製品づくりを行なっています。
MR活動
医薬品を正しく使っていただくためには、適正使用の情報提供や、有効性・安全性の情報収集が必要です。
医療機関を訪問し、この情報のやりとりを行なうのがMR(Medical Representatives/医薬情報担当者)です。
日本におけるアステラスのMR体制は業界トップクラス。医療関係者から信頼される、誠実かつ質の高い情報活動でナンバー・ワンを目指します。
グローバル展開
私たちの成果を、私たちの手で、一刻も早く世界中の患者さんにお届けしたい。
この実現に向け、アステラスは日本を研究の拠点とし、日米欧三極同時開発体制やグローバル生産体制を構築。
世界の各市場に強い地盤を築き、成長を続けていきます。





