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製薬会社情報

ファイザー株式会社(ファイザー製薬)

ファイザー株式会社(ファイザー製薬)は、ヘルスケア分野における世界のリーディングカンパニーとして、革新的で価値ある製品を開発・製造・販売しています。グローバルな事業展開を図り、現在では世界150ヶ国以上、に展開、循環器系、中枢神経系、感染症、アレルギー系、疼痛・関節系、泌尿器系、眼科系、ガン、内分泌系などの幅広い疾患分野で革新的な新薬を世に送り出しています。

会社名
ファイザー株式会社(ファイザー製薬)
資本金
648億円
設立
1953年8月1日
売上高
436,114百万円(対前年比 +5.1%)
本社
〒151-8589
東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル
事業内容
医療用医薬品、動物用医薬品、農薬の製造・販売・輸出入


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ファイザー株式会社(ファイザー製薬)の事業領域

医療用医薬品事業
医薬品の開発は、人々のLife(生命・生活・人生)に深く関わり、人類の未来を支える意義深い仕事です。しかし、一般に、一つの薬が着想され新薬となるまでには10年から20年かかり、その研究開発費は約10億ドルと言われています。そして、私たちが着手する開発プロジェクトのうち、最終的に市場にまで届く製品となるプロジェクトは100のうちわずか1つです。この事実は、新薬が発売されるまでの道のりが、実に長く険しいことを表すものと言えるでしょう。

近年の世界的なゲノミクス(遺伝子研究)の進捗は、ヒトゲノムをはじめとした標的分子の数を格段に増加させたと同時に、オーダーメイド医療や画期的新薬の開発など、新しい医療の可能性を拓くものと言えます。しかし、このようなバイオテクノロジーの進歩により、新薬の研究開発は今まで以上に複雑化し、開発に関わる投資も莫大なものが必要となったことも事実です。

ファイザー株式会社(ファイザー製薬)は、約80億ドル(2007年度実績)にものぼる業界一の研究開発投資を行い、ゲノム研究をはじめ、たんぱく質研究、代謝研究、また、臨床開発における最新のIT技術の導入など、新時代の新薬研究に複合的に取り組み、循環器系疾患や中枢神経系疾患などをはじめほとんどの疾患分野における開発を積極的に進めています。新薬開発にかかる年月とプロセスの効率化を実現し、安全性の高い優れた新薬を少しでも早く実現すること。それによって、患者さんやそのご家族の方々のQOL向上の一助になること。それが、私たち共通の願いです。

アニマルヘルス事業
ファイザー株式会社(ファイザー製薬)の農産部門は、畜産及びコンパニオンアニマル(ペット)向け動物用医薬品、樹木・果樹蔬菜向けプラントヘルス製品を取り扱っています。各マーケットでトップブランドとして市場価値の高い革新的な製品を生み出すため、グローバルでの研究開発費は年間約2.5億ドルにものぼります。もちろん、製品の販売だけでなく、お客様の役に立つコンサルティングやアドバイスなど、顧客の立場・視点できめ細やかなサービスを提供する営業活動や、高度な技術と専門知識に富むスタッフによるテクニカルサポートなども行っており、お客様からの高い評価と信頼を獲得しています。

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