株式会社アールテック・ウエノ
アールテック・ウエノは、点眼薬・便秘薬などの製造販売を行なっている製薬メーカーで、平成元年に上野隆司博士が中心となって医薬品の研究開発を行うことを目的として設立した会社です。
平成13年4月には、上野製薬株式会社より、レスキュラ®点眼液の製造販売業務の事業譲渡を受け事業を拡大しています。また、2008年6月には、田辺三菱製薬は、遺伝子組換え人血清アルブミンを有効成分とするドライアイ治療用点眼液の日本における開発・事業化に関して、ライセンス契約を締結しており、田辺三菱製薬から遺伝子組換え人血清アルブミンの供給を受け、眼科領域での基盤強化を図っています。
会社名 |
株式会社アールテック・ウエノ |
資本金 |
6億5398万円 |
設立 |
1989年9月 |
従業員数 |
100名 |
本社 |
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-7大和生命ビル10階 |
事業内容 |
医薬品の研究開発、製造、販売、及び輸出入
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株式会社アールテック・ウエノの事業領域
レスキュラ点眼液
「レスキュラ点眼液」は、緑内障・高眼圧症治療薬であり、06年度(06年4月-07年3月)の国内シェアは7.6%です。が、正常眼圧緑内障に限定すればもっと高いシェアになります。
Amitizaカプセル
Amitizaカプセルは、06年にFDA(米国食品医薬品局)から販売承認を取得した慢性特発性便秘症治療薬で、米国で販売する武田薬品工業へ製品を供給しています





